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意外と知らない!地元密着型の企業のための郵便局活用方法

あなたの事業は地元密着型?

ネットでバンバン集客して、全国からの問い合わせにも応えるんだ!となるとそれなりの規模にしないと無理があります。メールや電話だけで何とかなる内容であれば、やり方を工夫すれば大丈夫でしょう。

しかし、地元密着型のサービスを展開していたり、エリア限定のものを販売している場合、エリアを絞って情報を発信する必要があります。
てっとり早いのは地元の有力企業や実力者からの紹介が定期的にあることでしょう。やはり発言力のある方からのご紹介は決まるのも早いし、長いおつきあいに発展しやすいので、非常にありがたいことです。

郵便局活用法!

これは地元密着型の大人向けの教室を展開している企業さんから実際に教えていただいた事例です。

お店周辺の郵便局3か所でチラシを1か月置いてもらったら、定期コースの契約数が増加したんだそうです。
1か所だけでは効果は少なかったそうで、3か所くらいに置いてもらうと相乗効果でぐっと契約数がアップしたとのこと。

これは特に地元密着型でサービスを展開する士業や企業にとっては大きな宣伝効果と言えます。

郵便局に限って言えば、DMなどの配送に便利な配達地域指定郵便物などが有名なサービスですが、これは目からうろこでした。
我が家の近所にある郵便局には郵便局のサービスチラシかふるさと小包のチラシばかりが並んでいたため、自分のチラシを置いてもらえるとは知らなかったのです。

郵便局の広告って何ができるの?

では、郵便局で広告するといっても何ができるのか…ということですが、大きく分けて「ポスター掲示」「パンフ配布(置く)」「サンプリング」「イベント開催」の4つです。

各広告の料金

投稿日現在の料金表です。以下の情報は、郵便局HPまたは郵便局でチラシをもらえます。

ちなみに郵便局にもランクがあって、「SS局」、「S局」、「A・B局」に分かれています。SS局ほど利用者も多く、広告料も高くなります。

ポスター掲示

サイズ B2タテ以下(1枚)
掲載料金(2週間/月曜開始) ¥4,000~6,500

チラシ配布(置く)

サイズ A4以下(1枠)
掲載料金(2週間/月曜開始) ¥3,000~4,00

Aラック一社独占ラック

サイズ B2タテ以下のポスター1枚+A4以下パンフレット(4枠分)
掲載料金(2週間/月曜開始) ¥15,000~25,000

この価格はかなりお得と言えます。

誰でも広告できるの?

事前に広告内容の審査があるため、掲載不可や修正が必要になることがあるようです。印刷会社やデザイナーにチラシやパンフレットの制作を依頼する場合は、注意が必要です。

また、郵便局での広告宣伝に効果があるのは「地元密着型」です。例えば士業の方の場合なら、いきなり顧問契約についての訴求より、セミナーのお知らせや無料相談など手に取ってもらいやすい内容にするとよいでしょう。

申込方法

直接宣伝したい郵便局へ行って問い合わせするのが一番よい方法です。
ネットや近所の郵便局から該当の郵便局へ依頼することもできるようですが、できることなら申込前にご自分で直接行くことをおすすめします。

注意事項

できるだけ自分の目で郵便局を見てから依頼するようにしましょう!

どんな人が客層なのか、どんなチラシを置いているのか、郵便局員の対応はどうか…などもチェックします。
特に客層は大事です。オフィス街と住宅街では利用時間も客層も全く異なります。

立地や入った瞬間に客層が分かる場合もありますが、窓口で用事を済ませてそのまま帰ってしまう人が多い郵便局やパンフ置きの場所が悪いとどんなに利用者数が多くても効果は薄いと思われます。

少ない費用で効果を上げるには、何回か直接行くこと、郵便局員と仲良くなることが大事かもしれません。

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